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*20年産「龍の瞳」予約受付中! お届けは10月30日頃となります

口に含んだ瞬間!
このお米は私の想像を超越していました。

こんにちは、たのしい米屋ドットコム、店長の松丸昇です。
私がこの「龍の瞳」に出会ったのは、2年前の米・食味分析鑑定コンクールでした。
炊き上がりのツヤと粒の大きさは、他のお米を圧倒していました。
口に含んだ瞬間、「もちもちとした食感と、口の中に広がる独特の甘みに、衝撃!」
これは、今までに経験のない味わいでした。
このお米は「龍の瞳(品種名:いのちの壱)」で、2000年9月に岐阜県下呂市の農家
今井隆さんが自分の田んぼのコシヒカリの中にあきらかに異なる2株の稲を発見し、
それを分別し、試験栽培を繰り返し収穫したものと知りました。
「龍の瞳」は粒立ちは、コシヒカリの1.5倍もの大きさであることからも、
この米が特別なお米であることは一目瞭然でした。
発見者の今井さんが「このお米は、岐阜県下呂の地に与えられた、神様からの贈り物」
と言う通り、今までには存在しえない新品種です。
発見されたわずか2株の稲から栽培を繰り返し、ようやく収量が増え、流通できるように
なった幻のお米「龍の瞳」を皆様にご紹介できるのは、本当に嬉しいかぎりです。

お茶碗1杯70円で楽しめる至福の味わい

「龍の瞳」のお値段はお茶碗1杯当りのごはんで計算すると約70円。 (※1杯=炊き上がりごはん約150gで計算)
3kgで2900円と聞くとちょっと高く思うかも知れませんが
あの有名な魚沼産コシヒカリと同じかちょっと高いくらい。
しかし、このお米にはそれなりの価値が十分にあります。

「龍の瞳」のここが凄い!

  1. 極めて良食味
    日本一の米を目指して全国各地から米作り自慢の農家さんが集まる「全国米・食味分析コンクール」にて金賞受賞。
  2. まだ生産量が少なく、市場に出回っていない稀少お米。(魚沼コシヒカリの0.2%程)
    2007年の栽培面積:31ha(魚沼コシヒカリ=15,800ha)
  3. 有機肥料を使い、低農薬(通常の25〜30%)栽培に徹し、水田環境を保護
  4. 冷めたごはんを温め直しても味が落ちない。
    再加熱しても味が落ちない特性を持っているので、一度に炊いて
    冷蔵・冷凍保存をしておけば、レンジで温めるだけで炊き立ての味が
    楽しめます。お忙しい方にはオススメです。

第8回
全国米・食味分析鑑定コンクール金賞受賞米とは?

「龍の瞳(品種名:いのちの壱)」は、2006年11月25日にコシヒカリ発祥の地、福井県越前市で行われた、第8回全国米・食味鑑定コンクールにおいて、全国からの出展数1,782検体の中より総合部門で見事、金賞を受賞。
龍の瞳の味のよさが専門家により証明され、大きな反響を呼んでいる。

【審査方法】
第一次審査(玄米の食味値85点以上)、第二次審査(白米の食道値85点以上)
をクリアーしたお米が最終審査にノミネートされる。(第8回は39検体)
最終審査は目隠し採点方式で、専門家30人による実食による審査を実施。

お米の特徴

1、ビックリするほどの大粒。(コシヒカリの約1.5倍)
2、素晴らしい粘り・香り・甘みがある。
3、早炊きが可能。
4、精米後、劣化が少ない。
5、冷めたごはんをレンジで温め直しても味が落ちない。
6、まだ生産量が少なく、市場に出回っていない稀少お米。

食べた方の感想

うちの母は高齢のせいか最近食が進まないのですが、「龍の瞳」のご飯なら美味しいといって食べるのです。これは凄い事だと思います。私も大好きなお米です(^_^)。

早速に今朝炊飯、いただきました。いやいやびっくり仰天、見た目の美しさ、香りの良さ、味は紛れもなく生涯初めての美味。小生も愚妻もしばらく声をのみこみました。

姉がお米屋さんという関係でおいしいお米を食べる機会が多い。
今回の「龍の瞳」というお米は、開けてみると粒が大きくしっかり
していてた。早速炊いてみた。水加減は少なめとのことを守り炊く。
お米はふっくら、つやつやで味がしっかりしていて、とてもおいしい!
今までおいしいお米を色々食べさせてもらった私ですが、このお米は
ひと味違う感じがした。お米にうるさい方、ぜひぜひ食べてみて下さい。
きっと私の気持ちがわかってくれるでしょう。(港区在住:主婦 平川様)

このお米は冷めてからが違います。お弁当箱を開けたときの、お米の
輝きがすごいです。もちもちしていてぴかぴかでとても甘みがありました。
最初はお米が大きくあまり透明感がないので本当においしいのかしらと
疑っていましたが、炊いてみたらびっくりしました。
お米好きの友人にも贈ってあげました。  (千葉市:主婦 岡崎様)

今までに食べた事の無い驚きの味、感動しながらいただきました。香りのよいこと!
うなりました。またお願いします。

こだわりの栽培方法

「龍の瞳」は通常の農薬使用量の3分の1から4分の1程度で栽培しています。
その理由は、トンボ、タニシ、ドジョウなどの生物を田んぼに蘇らせ、子供たちや都会の方に田んぼの本来の姿を見てもらいたい、きれいな水を安定的に確保するために広葉樹の山作りに取り組みたいという願いからです。

龍の瞳物語

森と田んぼ、人をつなぐ一握りの籾(もみ)を、天が与えてくれました。その籾は偶然に一人の男に発見され、育てられました。男は毎日、田んぼに通って稲を見つめました。大きな籾、太い茎、ピンと立った葉、頼もしい稲です。
雨は木々の葉に当たって、落ち葉の積み重なった柔らかな山肌を流れます。地中深く染み込んで、何十年も経った後に清水となって湧き出てきます。山の栄養分をふんだんに含んだ冷たい水が、わさびの育っている用水路を駆け下りて、水田に入ります。
美味しい空気、澄んだ太陽の光、そして、そよ風が稲を育てます。養分がお米に蓄えられます。

農薬を減らした田んぼには、ミジンコ、トンボ、ホタル、ドジョウなど、さまざまな虫が住むようになりました。稲は昆虫が大好きです。昆虫の糞は稲の栄養になり、稲は昆虫の住みかを提供します。微生物が土を耕し、稲の根が白く輝きます。田んぼが一つの生き物になりました。もっと田んぼを元気にしたい村人たちは、広葉樹の苗木を持って山に登るようになりました。
命がたくさん集まったお米は、だから、粘りがあって、甘くて大きくて、美味しいのです。
棚田を通った水は村に入り、そのうちに街にたどり着きます。川には全てのものが流れ込んでいきます。そこには魚や昆虫、動物が住んでいます。人々は川のことを考えて、悪い生活排水を流さないようになります。町の人は美味しくて綺麗な水が安心して飲めるようになりました。そして、綺麗な流れが海まで届くので、アジやサンマなどの魚たちや、貝のシジミたちは、とても喜びました。
田舎の人は、「俺たちが低農薬で頑張っていることを、都会の人は知っているのか」と思っています。しかし、都会の人が安らぎを求めていることはあまり分かりません。都会の人は、「田舎はのんびりして良いなあ」と思っています。農林業がいかに大変なことか、が分かりません。
田舎は水と空気を作り出しているところです。
国土の崩壊を、根っこのところで支えています。
人々は田舎を大切にするようになります。
そして、どもたちは、田んぼで遊ぶようになりました。
「おいしいね。おいしいね」 お米を食べた人たちには、活力がみなぎります。
豊かな自然の恵みが体の中に入ったので、心が豊かになりました。
日本が変わるのです。「龍の瞳」は、それを願っているのです。

おいしい炊き方
水は少しだけ控えてください。
目安として、新米時は3合で2,7程度の目盛り、
夏過ぎは2,9程度にしてください。
ポイントは、あまりとぎすぎない事です。
洗米後、あまり浸水さず早炊きのも可能です。

 

※(資)龍の瞳の許諾を得て、(資)龍の瞳のホームページから写真あるいは文章を引用しています。品種名「いのちの壱」の流通名である「龍の瞳」は、(資)龍の瞳の許可を得て米袋に使用しています。

 

★★★ご注意★★★
一部メーカーのIH釜で圧力よりかなり高温になるタイプの炊飯器では、柔らかくなりすぎて、「龍の瞳」の特徴が味わえない場合がございます。
このようなことがございましたら、ご連絡ください。

 

龍の瞳 3kg 白米  2,900円(税込)
《1日2合で10日分》
*20年産「龍の瞳」予約受付中!
お届けは10月30日頃となります。

お買い上げ合計5千円以上送料無料
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