【20年度産は完売いたしました。】
九州では日本で一番早い新米コシヒカリがとれる。
鹿児島、宮崎でも早場米コシヒカリがとれるが圧倒的に人気があるのが、佐賀県白石地区の「七タコシヒカリ」。
旧暦の七夕である8月7日に出荷されるので七タの名がつけられた。超人気の新米でなかなか地元でも手に入りにくいため「幻のおこめ」といわれている。
関東ではそのほとんどが都内有名デパートの上得意向けに案内されるだけで、なかなか市場に出回らない。
作家で日本ごはん党総裁の嵐山光三郎さんは、「味は魚沼こしひかりにも勝るとも劣らない。香りが良く硬さ形が良く、つやがあり、粘り強く、ピカピカである。
炊きあげると一粒一粒がピンと立つ。
人気があってすぐ売り切れてしまうので、ぼくも一度しか食べたことがない。
八月に新米が食べられるんだから縁起モノである。この七タコシを潮味だけのおむすびにして食べてごらん。旨いのなんの。胃が大喜びする。」と大絶賛のおこめである。
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JAさが白石地区支部で、超早期米「七夕コシヒカリ」の田植えが県内産トップを切って始まりました。
田植えのピークは4月11〜13日頃。
同支部特別栽培米部会は、旧暦の七夕に新米を消費者に届けようと
1989年産から栽培。安全でコシのあるおいしい米を作り続けて、今年でちょうど20年目になります。
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田植えから3ヶ月が過ぎ、7月4日を中心に出穂期を迎え、現在、穂揃期を迎えています。
梅雨明けが平年より早かったため、好天に恵まれ、順調に生育しています。
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佐賀県西南部の有明海に面した平野部、白石町で栽培される「七夕こしひかり」。
佐賀県の特別栽培農産物の認証を受けた減農薬・減化学肥料栽培に取り組み、品質重視の米づくりを心がけ、夏の暑い時期に刈り取るため、収穫後2時間以内に共同乾燥調整施設において通風処理を行います。
堆肥や有機質配合肥料を使用して栽培するお米ですから、モチモチとした触感で、甘みがあり、ピカピカに炊き上がります。
また、「安全・安心な米づくり」を目指し、環境に配慮しながら全量種子更、全農家による栽培暦記帳、また共乾施設におけるトレーサビリティ体制の徹底など、消費者の安全・安心に向けた取り組みを強化しています。
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